Takako UMEHARA

Takako UMEHARA
I am a singer/songwriter/moutain dulcimer player/paiter. .... illustration by Takako UMEHARA

2013-02-08

diary: Thanks for coming!! ありがとうございました 初個展終了

第2期の絵の前で

ご報告が遅くなりましたが、私の絵の初個展「藤井貴子ポスター原画展 in アングレーズ/西荻窪」が、先週の
2/2土曜日、無事終了しました。
皆さん!本当にありがとうございました。
(おおいにエキサイティングで中身の濃い2週間だったので、私はこの一週間、腑抜けのようになってしまい、お礼がこんなに遅くなって申し訳ないです)


自分の日記にも書き切れないくらいのたくさんの方々が観に来てくださいました。さまざまな出会い、再会。親孝行。

あんなにいっぺんに沢山の人に会ったのも、自分からどしどし喋ったのも、久しぶりでした
(なにがしかの制作活動に入ったら私は全く外に出なくなり、しかも電話もメールもほったらかして没頭してしまいますし、30代に入ったらなんだかあんまりべらべらと喋らなくなりました。←あれ?嘘付け!って声が…?)

アングレーズのご主人梅原さんはじめアングレーズの皆さんには多大なるお力添えをいただき、本当に強く支えてくださいました。どのような言葉でも感謝の気持ちのすべてを伝えきれません!
 

個展という初めてのことを、梅原さんがまず背中を押してくださったこと、アングレーズさんでさせていただいたこと、そこで皆さんに出会えたこと、発表する機会など考えずにスケッチブックに挟んだままだった自分の作品を、ああしてまとめてじっくり観てもらえたこと、ほんとうにうれしく思います。

皆さんからいただいたコメントやメッセージ、励まし、一生忘れません。本当にありがとう!
 
…そして、なんと、なんと!
展覧会としては終わりましたが、第2期の絵を、3月半ばまでお店にそのまま掛けてくださることになりました。
展覧会に来そびれた方も、まだ2期の絵を見ていないよって方も、もう一度見たいなって方も、アングレーズさんで美味しいタルトを購入されるついでに、絵も見てやってください。
アングレーズの淡いピンクの壁が、私の絵をしっかり受け止めてくれてますよ。




私は芸大に通って絵を勉強していた途中から何を思ったか突然歌い始め学生時代をバタバタと過ごし、大学卒業後は無謀にも、”なんとかして歌って生きよう”と決めてまたバタバタし、絵と音楽の両方をやるのはとても無理だ、と思い、一旦絵筆を捨ててしまったので、個展が開けるなんて、ほんと夢にも思っておりませんでした。
絵のモデルになってくれた皆さんにも感謝……あおやぎさんはじめチーパーズの皆さん、のみ亭Yちゃん、アングレーズ梅原さん、るーずぱんてぃ、古橋さん、彼らがいなければ、絵の構想は無く、何一つ完成しなかったのですから!ありがとう。 

それから搬出、展示替えを手伝ってくれたあおやぎとしひろさん、ほんとうにありがとう。展示アドバイスもいただきました。2期に渡る絵の選別もとても協力してもらいました!

私も通う某飲み屋さんにも、デカデカと展覧会お知らせポスターを貼らせていただいたら、常連さん達がちょくちょく観に来てくださった。うれしかった。

”お会いするの初めてでしたよね、どうもー”って挨拶しましたが、
"いいえ、もうあなたのことは知ってますよ、酔っぱらってる姿何回も目撃しています"という衝撃的なお言葉を頂戴しました。
〜教訓:人は知らないうちに誰かにどっかで絶対見られてる!!〜

0 件のコメント:

コメントを投稿